格安 中古 外車 を楽しむ!

格安の外車は本当のところどうなのか?実際に購入して検証してみました!
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格安 中古 外車の車種その1! 50万円台 メルセデスベンツ

格安外車車種選び!その1

 

今回は あくまでも私個人の車選びの場合 です。

 

 

もちろん、人によって好みのメーカーや車種等、それぞれ違うでしょうから、ここから先はあくまでも私個人の嗜好、好みや価値観?での選択基準です。

 

 

参考にするところ、しないところはそれぞれの好み、価値観で判断して下さい。

 

 

さて、今回購入しようとしている車は、セカンドカー候補です。

メインカーは、国産スポーツカーに乗っていますが、セカンドカーはそれとは逆の嗜好で選ぼうと考えています。

 

スポーツカーは、速くて刺激的な車が好きですが、セカンドカーはソレとは違って快適で安全に移動出来る車にしようと思っています。

 

 

 

快適で安全に移動出来る車。

 

 

実はそれが国産車ではなく、外車を選択した理由でもあります。

 

 

 

確かに、国内で行われている衝突試験では、国産車も一見安全な ように?? 見えます。

しかし、使用している速度レンジが国産車のそれよりもずっと高い外車の安全性は、テスト範囲内でだけが優秀に見える国産車とは違うのです。

 

 

例えば、7年ほどまえの話ですが、ドイツで日本車のスポーツカーとBMWの正面衝突事故がありました。

日本車のドライバーは亡くなり、ドイツ車BMWの方は命は助かりました。

 

また、日本でパトカーに追跡されていたドイツ車が、タクシーやその他の車数台に120km/h以上の速度で衝突したのに、運転者は事故直後に車から降りて逃走しようとしていたほど、動けなくなるような怪我をしていなかったなど・・・

 

 

安全性を語るには極端な事例ですが、

 

いずれも国産車ではありえない、非常に高い安全性だと思います。

 

 

 

 

高い速度で走行中に起きたアクシデントでも、確実にドライバーや乗員を保護する安全性においては、まだまだ国産車は外車には敵わないです。

 

 

さて、前回の記事で50万円前後の中古外車

メルセデスBMWアウディVWプジョールノー等、紹介しましたが、その中で私自身が購入を検討したのは、下記の車種でした。

 

メルセデスベンツ Aクラスと、Bクラス。

 

メルセデスベンツ Aクラス(2代目モデル)

 

2004年にフルモデルチェンジし、2代目が登場した。生産はラシュタット工場。基本的には初代からのキープコンセプトではあるが、サスペンションやトランスミッション、パワーステアリングなどのメカニズムに大きな変更があった。
フロントサスペンションのダンパーにはビルシュタインと共同開発したセレクティブダンピングシステムを採用。減衰力を機械的に自動的調整する。リアサスペンションは独特の形状をしたスフェリカル・パラボリックスプリングアクスルを採用し、ジオメトリーの最適化を行なっている。乗り心地も初代から改善されている。またパワーステアリングは、初代の電動油圧式から電動式へ変更し、低速域でのハンドル操作を軽くしている。
先代に比べて全長や全幅が拡大し、助手席、後部座席の取り外し機能は省かれた。
エンジンは全て直列4気筒のSOHC(8バルブ)で、トランスミッションは7速マニュアルモード付きCVT(オートトロニック)を搭載している。CVTの採用はメルセデス・ベンツでは初である。

 

 

 

メルセデスベンツ Bクラス(初代モデル)

 

2005年3月、ジュネーブショーで発表。ヨーロッパでは同年春、カナダでは同年秋に発売された。日本では、2006年1月に「B200 ターボ」「B200」「B170」の販売が始まった。
エンジンやサスペンションはAクラスと共用であり、日本仕様では1.7Lまたは2.0Lの直4エンジンが7速マニュアルモード付きCVTと組み合わされる。エアバッグ、ESP、アクティブヘッドレストなどの安全装備を標準装備しているほか、「B200 ターボ」には専用のスポーツサスペンションが装備されている。2008年8月20日Aクラスと同時に一部改良が行なわれ、急ブレーキ時にブレーキライトを点滅させ後続車に知らせる「アダプティブブレーキライト」が採用され、ディーラーオプションとしてHDDナビゲーションシステムが設定された。Aクラスとは違い、内装を充実させたエレガンス仕様は設定されていない(装備内容はエレガンス相当)。その後2009年8月24日にB200ターボが廃止となり、B170の名称がB180に変更された。2009年8月現在の価格帯は299〜370万円。これは同排気量の日本車と比較して1.5倍程度の価格である。なお日本仕様車は全車右ハンドルのみの設定である。

 

 

 

 

まず、メルセデスベンツ Aクラス、Bクラスですが、サイズが国産車のコンパクトカーに近い大きさで扱い易そうだったので、最初に購入検討していました。

 

価格帯は30万〜60万円ほどでかなり多くの中古車があります。

 

 

メルセデスベンツ Aクラス 中古車 検索結果(2代目モデル)

 

 

メルセデスベンツ Bクラス 中古車 検索結果(初代モデル)

 

 

 

 

しかし、最終的に候補から外しました。

 

その理由ですが・・・

 

Aクラスは、やはり外車にしてはちょっと・・・外観が安っぽいイメージがする。

なんとなくホンダ フィットに似ていますね。

あと、Aクラス、BクラスはトランスミッションがCVTしかないこと。

私自身、CVTの加速感が好みでないのも理由。

それと、ネットや公的機関で色々情報を調べた結果、1世代前のAクラス、Bクラス(Cクラスも)は、故障が多いようでした。

 

 

ちなみに、自動車メーカー別や、購入検討中の車故障のおおまかな総数や、事例を調べるのに最も便利な公的機関があります。

 

 

それは、こちら

 

国土交通省 自動車 リコール 不具合情報

 

 

このコーナーのカテゴリで,

 

不具合情報検索 というものがあります。

 

その検索コーナーで、一番上の「車名」を検索するところで、自動車メーカーを選び、検索すると、該当自動車メーカーの車種の不具合が全て出てきます。

 

 

 

メルセデスベンツ 不具合 故障 事例 検索結果

 

 

 

上記の検索結果を見てみると、A,Bクラスは結構多く出て来ることがわかりますね。

 

不具合 故障 事例、過去100件中、A,Bクラスの割合は、約40件!(2017年10月15日現在)。

 

 

最初、メルセデスベンツのA,B,Cクラスで中古車を検討、探していたのですが、上記の不具合検索で、A,B,Cクラスの故障事例が割りと多かったため、 今回の予算内” では、メルセデスベンツの中古車は止めた方がいいという結論になりました。

 

 

 

ちなみに言うまでもないことかもしれませんが・・・

 

 

予算がもっと多く(100万円とか)、

 

もっと新しい年式のモデルや、上のグレードを探している場合

 

 

は、上記の事例とは異なりますのでご注意下さい。

 

 

 

当ブログでは、あくまでも50万円前後の予算で買える、外車 中古車がテーマですので。

 

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