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購入車種決定、BMW320i

前回の記事で書いたように、購入車種は BMW 320i に決定致しました。

 

ひとくちに3シリーズと言っても、320〜330まで排気量別、他にセダン、クーペ、ツーリングと、派生モデル/バリエーションが多いです。

また、これまで他メーカー、メルセデスやアウディ等と比較してBMWは故障が少ないようだと、国土交通省の不具合/故障検索結果から結論付けていますが・・・

 

 

一般的には、E90系 3シリーズも故障が多い という話は、よく耳にします。

 

 

しかし、国土交通省の不具合/故障検索で調べてみたところ、3シリーズの中でも、4気筒モデルの320iが、一番不具合や故障が少ないという結果が出ました。

 

前記事で書いた数字、100件中では 8件 、200件中でも 16件 しかない(2017年10月現在)は、320iのみの不具合/故障件数です。

 

同じ3シリーズでも、この上のグレード、6気筒モデルの323i,325i,330iになると不具合/故障は、もっと多くなります。

 

BMW3シリーズ(5代目モデル)

 

ボディサイズがさらに拡大し、後席の居住性が改善された。エクステリアデザインは、BMWのデザイナー・永島譲司。フロントグリルのデザインにより、4気筒車と6気筒車の判別が可能(4気筒の縦バーはブラック・6気筒の縦バーがクロームメッキ)である。日本向けセダンの大半は、南アフリカ・ロスリンで製造される。E90はセダン、E91はツーリング(ワゴン)、E92はクーペ、E93はカブリオレのモデルコードである。4代目の320は6気筒であったが、5代目の320は4気筒の設定となっている。
ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類であり、ディーゼルターボエンジン搭載車も販売される。ランフラットタイヤが採用され、スペアタイヤは搭載されない。6気筒モデルでは、電子制御ステアリングであるアクティブ・ステアリングが設定可能。
サスペンションは、5代目(2005年-)E90/E91/E92/E93以降から、フロントは ダブルリンクのロアアームを持つストラットタイプに移行し、リヤは、E36およびE46のセントラルアームから、BMW初代1シリーズやE39およびE60の5シリーズにも採用された、インテグラルアーム式(5リンク)となった。

 

 

 

 

 

年式やグレードですが予算50万円前後では、必然的に前期型のセダンになります。

 

カッコイイ?クーペやMスポーツパッケージは、最低でも相場は90万円以上だし、人気グレードである、Mスポーツパッケージも70万円前後です。

 

正直なところ、買えないわけではないので、予算を上げてクーペかMスポーツにしようかな・・・

と考えていた時期もあったのですが・・・

 

 

やはり予算は50万前後で行こう!

 

 

 

と思い直し、クーペMスポーツは止めておきました。

 

 

車種が決まってからは、カラー(色)走行距離で、どの個体にするか考えていましたが、カラーはシルバーかホワイトで。

 

ホントに好きな色は、ブルーとかブラックとかの濃紺色系なんですが、メインのファーストカーがブラックメタで、洗車に結構手間かかるし、黒系なのですぐ汚れる(^^;)

 

そんなわけで、セカンドカーは手入れに手間がかからない淡色系に、ということでカラーは、シルバーかホワイトに。

 

 

上記の条件で探すことにしました。

 

 

 

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